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月別: 2016年5月

【あるとなしじゃ大違い?!必ず出したい「結婚式のお礼状」】

【あるとなしじゃ大違い?!必ず出したい「結婚式のお礼状」】

結婚式が無事に終わったら、参列してくれた人に「お礼状」を出しておきたいもの。結婚式後は、式が終わった解放感と新婚旅行や慣れない生活でバタバタしがちですが、お礼状は是非押さえておきたいマナーです。今回は色々なお礼状の書き方を紹介したいと思います!【そもそも「お礼状」って必要??】結婚式に参列した後、心のこもったお礼状が届いて嬉しくなった経験はありませんか?逆に結婚式に行ったけれど、その後何の連絡も無いと「もしかして人数合わせだったのかな…」と悲しくなってしまうことも。

参列してくれる人は、お金をかけて時間をかけてお祝いに駆け付けてくれています。その御礼をきちんとした形で伝えることは大人として大切なマナーですよね。フランクな友達であっても、遠くの親戚であっても、感謝の気持ちは是非伝えましょう!【立場によって書き分けてOK!!】結婚式の「お礼状」いったいどう書けばいいの?と思った人は、相手の立場によって書き分けると内容を考えやすくなります。自分より目上の会社関係の人、親戚の人などには礼儀正しいきちんとした文面を書くようにします。

拝啓から始まり、時候のあいさつ、お礼、今後の抱負を述べましょう。新婚カップルに対して「これからも何か支えになりたい、協力したい」と思わせる内容にするのがポイント。差出人は二人連名で、結婚式をした二人からのお礼にすることが大切です。親しい間柄の場合はメッセージカードでも大丈夫。イラストや写真入りだと喜ばれます。砕けた内容でも感謝の気持ちをしっかり書いてくださいね。【特にお礼を伝えるべき人って??】結婚式で何かをお願いした人は、お礼状でもその件に触れておきましょう。

主賓やスピーチ、受付や二次会幹事、余興をお願いした人には、当日感謝の意を伝えていたとしても改めてお礼状で気持ちを伝えます。こういった人たちの協力があるからこそ、結婚式は挙げられるものです。結婚式のお礼状は、義務として考えたのでは内容が薄っぺらいものになってしまいます。大切なのは「感謝の気持ち」。受け取った相手が笑顔になるような素敵なお礼状を書けるといいですね!

まずは知っておきたい結婚式の引出物

まずは知っておきたい結婚式の引出物

結婚式をする時たくさんのことに悩みますが、その中の1つが引出物。最近はカタログギフトが増えてきていますが、カタログ1つとっても種類はさまざま。どんな物がゲストに気に入ってもらえるのか、喜ばれるのか、時間をかけて考えてしまいますね。何を贈るのか考えを巡らせる前に、まずは1度なぜこのような慣習があるのか知っておきましょう。起源は平安時代、宴の席で当時貴重だった馬を庭に引き出して贈ったこととされています。

やがて馬の代わりに武具、近代に入ると食器などの大きく重い物、といった形で贈り物の内容が変化していきました。現在では、貰い手の負担にならない質の良い物が選ばれています。地域によっては古くからの慣習に沿った品を用意する場合もあるため、両親にあらかじめ聞いておくと安心です。また、数については分けられない奇数で用意するのが一般的です。物と菓子の内訳をどうするかは地域によって様々です。

本来はお土産としての意味合いが強かったため、どなたにでも同じ物を用意していましたが、現在は頂くご祝儀額やゲストの性別に合わせて贈り分けをする方が増えています。金額の相場として、披露宴の飲食費の3分の1が目安と言われていますが、先でもお伝えしたように、親族など多くのご祝儀を頂くゲストには違う金額設定にすることが増えています。年代や性別によっても人の好みはそれぞれ。ゲスト全員に喜んでもらうおもてなしとして、ゲストをグループ分けし何を贈るか決めていくのもいいでしょう。

但し多くのグループを作ってしまうと、贈り間違いがある可能性があるので、ほどほどに。贈り分けをする時はランクや物の違いがあることが分からない様、違いが分からない外観にしておくと、貰った側が肩身の狭い思いをしないで済みます。式場によっては後日自宅に配送するサービスもあるので、細かく違いを出す場合や遠方からのゲストが多い場合は、配送を検討しても良いかもしれません。

時間をかけて悩んで決める贈り物ですから、つまずきたくないもの。多くの人に満足してもらえる様、所以や基本を知って渡し方にも配慮してみましょう。

【結婚式の招待状が来たら…?!品ある「返事」マナー】

【結婚式の招待状が来たら…?!品ある「返事」マナー】

結婚式の招待状が来たら「必要事項だけ書いてポストに投函」はNGです!今回は大人のマナーとして知っておきたい招待状の返信のしかたと、知っておきたい+αの知識を紹介したいと思います。【招待状が来たら、”すぐに”返事を!!】結婚式の招待状が来る前に、ほとんどの場合結婚するカップルから直接連絡が来ていることと思います。そのため招待状が来ても、「出席するってもう伝えてあるし…」とついつい返信が遅くなりがち。

でもおめでたい良き日の招待状だからこそ、その祝福の想いを「早く返事を出す」ことで相手にしっかり届けましょう。【押さえておきたい基本的なこと】結婚式の招待状が届いたら、丁寧な「返事」をしましょう。ペンの色は黒。本来は万年筆や毛筆ペンがベストですが、それでなくても失礼ではありません。ただしボールペンは避けましょう。こういった時のために、良くインクの出る書きやすいペンを持っておくと何かと重宝しますよ。

招待状の返信は”御出席”または”御欠席”の該当する方の”御”の部分を二重線で消し、出席か欠席を丸で囲みます。該当しない方は全て二重線で消しましょう。”御住所”の”御”の部分、”御芳名”の”御芳”の部分も忘れずに消します。返事の相手の宛名の”行”の部分を消し、”様”に書き直すことも忘れないようにしましょう。【+αで心がけたいことって??】空いている部分にお祝いの言葉を書き添えます。その際句読点を付けないほうが良いとされています。

「縁が切れてしまう」という事を意味する「、」や「。」は昔お祝いごとに使うのを避けされていました。返事は結婚する二人が目にし、また場合によっては相手の親が見る機会もあるかもしれません。フランクすぎず丁寧な返事を心がけましょう。小さなものであれば上品なシールやスタンプを付けてもOK。そのひと手間がとても喜ばれますよ。結婚式招待状の「返事」は小さいことのようで、しっかり対応したいとても大切なことです。

ご招待を頂いた際には、マナーを守って、おめでとうの気持ちがきちんと伝わるように、相手を祝福してあげましょうね。

ペーパーアイテムは手作りで!低コストでセンスあふれる招待状の作り方

ペーパーアイテムは手作りで!低コストでセンスあふれる招待状の作り方

結婚式で使うペーパーアイテム。素敵なものを用意しようと思うと、案外コストがかかってしまうのが困りどころですよね。結婚式では予算内でどこにお金を掛けるのか?頭を悩ませる方も少なくないのでは?お祝いにかけつけて下さる招待客の皆さまに満足して頂けるようグレードの判りやすい食事には予算をたっぷり使いたい。という貴方。一生一度のドレスには絶対にこだわりたいという貴女。

ペーパーアイテムを手作りする事で、コストを抑えてみませんか?ペーパーアイテム作りは誤字のチェックや大変な面もありますが、想い出に残りますし、当日司会の方に「手作りです」と紹介して貰えば、招待客の皆さまにも喜んで貰えますよ。ペーパーアイテムを手作りする場合、節約できるお金はおおよそ7万円から10万円程度。元々手作りが好きな方やパソコン作業が得意な方でしたら、紙を選びデザインを考えて、オリジナリティあふれる招待状を作る事も可能です。

もう少し簡単にしたい方には、ウェディング用のデザインテンプレートソフトを購入したり、webサイトでも無料でペーパーアイテム用のイラストなどテンプレートを提供しているところもありますので、利用すると手軽になります。ぜひ調べてみてください。節約はしたいけれどパソコンに不慣れな方や手作りは難しそうという方は、紙や綴じ紐などがセットされた専用のキットが、ワープロソフトで文面を編集できるようなテンプレート込みで市販されていていますので、キットを使えば簡単に作る事ができます。

手作りならば、市販品では難しい招待状にゲストへのメッセージを入れる際に友人や親族で文面を変えるといったこともできますね。手作りする際に気を付けなければいけない事は、誤字脱字や間違いがないようにする事。特に招待客の方の会社名や肩書などは、正式な書き方になっているかどうか、プランナーさんなど第三者に必ずチェックして貰ってください。また、特に席次表は招待状の返信を貰った後に作る事になりますので、時間に余裕がない場合も。

心配な方は、全て手作りするのではなく、部分的に業者に頼むなど、安心にお金を払う事も必要かもしれません。素敵なペーパーアイテムで、想い出に残る結婚式を!