お礼状は最後の締め

お礼状は最後の締め

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - お礼状は最後の締め
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
お礼状は最後の締めマリッジエッジ

結婚式に呼ばれたらお祝いの気持ちを込めて、お金を包むことが当たり前になっています。もちろん義務ではありませんが、多くの人がお金によって式をするにあたりかかった費用の負担を軽減してくださるのです。もしも一人3万円と考えて100人の出席者がいたら、単純計算で300万円もの大金を頂くことになります。

ですから、そのお礼として挙式後、もしくは新婚旅行から帰ったのちにすぐにお礼状を書きましょう。もちろんシンプルに文字だけのメッセージカードでも構いませんが、二人の結婚が思い出に残るように写真付きのはがきなどでお礼を述べることができるでしょう。しかし、誰にお礼をいうかによって内容も少し変えることもできます。

例えば結婚祝いをくださった方の中には式に欠席した方もいらっしゃいます。そのような方に出席者全員が映っている集合写真のポストカードを送っても、その場にいなかった人に」とってはあまりしっくりしないかもしれません。ですから、欠席された方には新郎新婦二人だけの写真に「結婚しました」という報告はがきを送りましょう。

そして式に来てくださった方に「結婚しました」の報告はおかしいので、「来てくれてありがとう」など出席してくださったことに感謝を示すものにするといいでしょう。そして贈る相手によってメッセージを変えること、そしてもしも何かしらのプレゼントなど頂いたのなら、それに対する感想も入れてみましょう。

そしてこのお礼状、単にお金をくださったことだけではなく、祝電を送ってくださった方、そして祝辞やスピーチをしてくださった方にも送る必要があります。「結婚式で心温まる祝辞をいただきまして、誠にありがとうございました」などと書くと、話したほうは引き受けてよかったと思ってくださるでしょう。

結婚式がすんでも、お世話になった方すべてにお礼状によって挨拶を済ませることで、やっとすべての段階を踏んだといえます。時間も手間もかかりますが、感謝の気持ちを込めて行いましょう。

Comments are closed.